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奈良末の怨霊

 さーて、お盆です。

 「お盆」というのは、怖い話をして涼しい環境を作り、もって地球温暖化の解消に一役買おう、というカテゴリです。このカテゴリだけはオカルトにも走ります。

 さて、今年はワールドカップの陰に隠れてしまいましたが、カナダのバンクーバーで冬のオリンピックが開かれています。ここで日本人選手はスピードスケートでメダルを獲得しました。これは奈良末・平安初期の皇太子、早良親王の祟りです。何でメダルを獲得して祟りなのか?本来彼らはより上位のメダルを獲得できるのに祟りのおかげで低レベルのメダルに留まったとか?

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お盆補録

 お盆が終わり、蝉の鳴き声が鈴虫の鳴き声に替わると、秋の訪れですね。

 さて、お盆ネタ小ネタ。

 私はCSRの観点から怨念や祟りを持ち出すのですが、恐るべき記事を発見しました。

フィルム生産激減で遺跡発掘写真が大ピンチ
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/090726/acd0907260048000-n1.htm
(Web魚拓版)
http://megalodon.jp/2009-0726-0128-45/sankei.jp.msn.com/culture/academic/090726/acd0907260048000-n1.htm
http://megalodon.jp/2009-0726-0129-51/sankei.jp.msn.com/culture/academic/090726/acd0907260048000-n2.htm

 これは…酷い。無論、サンケイがお馬鹿で意を汲み切れていない可能性はあります。でも本当に奈文研がこの記事のごとく考えている可能性があるような気もするので、背筋がゾクッとしました。

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そごうアイワイ

 はいはい、お盆の夜です。

 今月末、そごう心斎橋本店が潰れますね。
 これは奈良時代の貴族「長屋王」の怨念でしょう。

 そごうという百貨店は、奈良県に出店する際、奈良時代の貴族「長屋王」の邸宅跡を蹂躙して建物を建てています。このおかげで貴重な文化資産の数多くがブルドーザーの露と消えてしまいました。

 そしてできあがった奈良そごうは、その後10年程度で滅び去っています。人々はこれを「長屋王の怨念」と噂したとかしなかったとか…。その後のそごうの運命は、皆様ご存じの通りです。ところが、この話には、続きがあったのです。

 その後そごうは西武百貨店と経営統合し、そのままアイワイグループ(セブン&アイ・ホールディングス)に身売りしました。奈良そごう跡には、今はイトーヨーカドーが店を構えているはずです。

 さて、そういえば、アイワイの稼ぎ頭、セブンイレブンで最近売れ残り弁当と見切り販売問題で激震が走りましたね。これも長屋王の怨念というべきものでしょう。次はどこでしょうか?

 今はやりの言葉で言えば、「CSR」とか訳せますが、文化資産を破壊するというのは、人類全体に仇なす行為です。こういうことやっていると潰れますよ。実は好事家が「怨念だ」「祟りだ」と騒ぐ以前の問題でした。

盆には帰る

 表題の文字列。「土産はエビフライ」「油とソースを買っておけ」と続きますが、覚えている方、いらっしゃいますかね?(というより、私の記憶もかなりあやふやに…。) キーワードは「えんびフライ」です。

 さて、そういえば、私の実家、亡くなった祖父母宛に電話がかかってくるんですよ。もう亡くなって何年もたっていて、それでもかかってくる電話は間違いなくセールスやら何かの勧誘やらです。

 替わってくれと言われるも、替わりようもなく、説明も面倒(というより個人情報ですから)なので、「いません。」とだけ伝えるようにしています。たいていはこれで相手の方から切ってしまいますが、中には「いつお戻りになりますか?」と引き下がる不埒者もいます。前に一度、

 「盆には帰ると思いますけど。」

と伝えたことがあって、でも相手が理解できなかったみたいで「は?」という流れになってしまいました。全く、世間は意外にお盆というものを理解していないんですよね。

 とっても「ライフ系記事」ですみません。

 ちゃんと迎え火は焚きましたか?

お盆

 ここのカテゴリに「お盆」というヘンなものがありますよ。何でしょう?これは。

 お盆といったら怪談話。背筋が凍るような話をして、平均気温を下げ、地球温暖化解消に貢献しよう、という趣旨のカテゴリです。エイプリルフールなどと同じ季節ネタですね。もちろん、普通の「お盆」ならではの話題もあるとは思いますが、ここを訪れる方はそんな「ライフ系記事」など求めていないでしょう。

 通常、私はオカルトに走ることはあり得ません。でも、このカテゴリに限ってはオカルトにも走ります。「これはね、○○の祟りだよ。怖いね。」みたいなノリです。

 これまでの人生のおかげか、長屋王とか早良親王とか色々囲っているので、幽霊で飽き足らない人には満足できるのではないかと思います。ご期待下さい。

 でも本当に怖いのは生きている人間なんですけどね。
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