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モニカはん

 何やら、1ヶ月に1度更新が板に付いてきていますね…。そんな気は毛頭なく、もっと更新したいところなんですが。

 さて、Libertouchでお馴染み、富士通コンポーネントから新たなキーボードが発売されるみたいです。その名も「monicaFC」、「モニカエフシー」と発音する模様。この会社はネーミングセンスがきわめて独特ですね。打ち明けてしまうと格好悪い。

 標準配列(OADG配列でしたっけ?)のキーボードで、通販のお値段が6800円とのことなので、「すわ(しなの富士通がらみで『諏訪?』などと冗談を言いたくなったのは内緒)、5000円キーボードコースの本命か?」かと期待したところ、仕様を確認すると、どうも特定用途向けのキーボードみたいです。

 キーピッチが15mmとのことなので、常用キーボードとして購入するものとは思えません。まあ、標準配列のコンパクトキーボードというのは、それはそれで意義があるものではありますけど、はたして3色も用意して一般消費者に媚びる必要があったのか甚だ疑問です。その割に6800円って一般的には安くないですよね?

 私はオウルテック扱いのミツミ「KEK-EA9AU」というキーボードを持っていて、それがまさしくキーピッチ15mm、横幅35cm程度のキーボードなんですけど、やはりキーが小さすぎるような気がします。指の太さは人によりけりですが、15mmはいくらなんでもね…と。そりゃ打つことはできますけどねぇ…と。子供・女性・キー入力を常用しない端末用?凄いニッチ。だから特定用途向けとした次第。

 109/106標準配列キーボードは、一般的なキーピッチ19mmの場合、だいたい45cmくらいの幅があります。そしてキーピッチを1mm削ると、単純計算で2.2cm幅を狭めることができるんですね。私は以前、18mmキーピッチ・本体両サイドと矢印キー両サイドを切りつめた42cmキーボードを提唱したことがありますが、これくらいが常用キーボードを狙うと限界なのでは?と思います。3cmって、数字だけ見るとたいしたことありませんけど、実際にキーボードが3cm狭まると、かなりのインパクトがありますよ?

 コンパクトキーボードは設置スペースが狭隘な東洋では意義のある存在なんですけどね、どれもこれも自分勝手な製品だよな、と思うのでありました。

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