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今日の一言+PC節電

今日の一言:
情報ってのは、自分から得ようと努力しないと得られんよ。


 「政府は本当のことを隠している」と批判するのはたやすいです。でもイスに座って話を聞いていて、それで「足りない足りない」と喚いても、そんなのは当たり前でしょう。紙面にならない、番組が成立しない、というのは分かります。またそこから「この人ストレスを貯めているんだろうな」、と察しもします。でも、もう少しできることをやったらどうなんでしょうか?

 例えが悪くて恐縮ですが、私も計測器の情報を得たくて、でもメーカの公式情報やプレスリリースを伝えるメディアの紹介記事・ブログの類では何も知りたい情報を得られず、結局バラして中の構成を自分で確認することになりました。

 だいたい政府保証が付いた情報が「足りない足りない」って、それは少しずるいですよ。あと、状況は常に変わり、当局にもたらされる情報も時間を追って蓄積されていくのは想像に難くないですが、ある時点の見解と後の見解がずれていることをもって「デマだった」と批判するのは、これもずるいですよ。政敵を葬るのに災害を利用するなと言いたいです。

 さて話は変わってパソコンの節電について。

 先日も書きましたね。ストーブみたいな消費電力の高いビデオカードは社会の迷惑です。今や、外部電源が必要とされるビデオカード(スロットの電源供給では追いつかないようなカード)は、もう時代遅れです。今後脱原発の流れは世界で広がるでしょう。でも安定的に電気を起こせる火力発電所も、温暖化ガスの削減を考えると難しくなると思います。以前は冷却が追いつかないという観点からプロセッサの省エネ化が図られましたが、今後は動かす電気がないという観点で省エネ化を図るべきではないでしょうか?

 あと先日も書いたQAW・QND Plusと節電プラグインに加えて、他社も似たようなことを始めましたね。

オプティム、震災支援としてPC省電力化ソフト「Optimal Green」を期間限定無償化
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20110316_433119.html

 一体どこのピエロですか。QAWのクオリティソフトにしても。何で4月末までなのか全然分かりません。パソコンの節電はその後もずっと必要とされるのです。

 通常この手の常駐アプリは、従来から利用しているアプリケーションや業務システムと同居できるか、調査してから導入を決めます。QAWなんかはサーバを立てて、そのクライアントアプリを配って…みたいな作業が必要だったはず。他にも常時運用を行うための手順の確認・マニュアル化作業も必要です。

 4月末で使用期限を迎えるアプリのために、そんな調査や構築・確認作業なんて普通はできませんよ。つまりこれらの施策は火事場応援としては全くの無意味です。導入する場合、有料化がほぼ必須となり、だから火事場泥棒、もとい、便乗商売と判断した次第です。クオリティソフトの場合、QND Plusを完全無償公開として、ある種のドアノックツールに、またサポートを得ようとする企業にはQAWを提案する、という方法で稼げると思うのですけどね。

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